ウェブサイト&アプリケーション開発
「J-Deals」のWeb・アプリ開発
ディール・キャンペーン向けのWeb・アプリを開発し、流入とリピート利用を強化しました。

成果
位置情報ベースで、近くのお得情報がすぐ届く
多言語対応で、海外の旅行者にも使いやすく
店舗が広告費をかけずに旅行者へリーチ
課題
ユーザーの定着とオーガニック流入の拡大が課題でした。
アプローチ
- Web・アプリのUI/UX設計
- パフォーマンス最適化
- SEO・流入施策
- リピート導線の改善
担当領域
Web・アプリ開発SEOUI/UXデザイン
プロジェクトストーリー
1
プロジェクトとクライアント
J-Dealsは、日本を旅する人と地元のビジネスをつなぐ、ディール(割引・特典)プラットフォームです。Web・アプリの両方で、旅行者には「近くのお得」を、店舗には「広告費をかけない集客」を届けることを目指しました。
プロジェクトの目標は、旅行者と地元ビジネスの両方にリーチして認知と利用を広げること、「使って楽しい・見て楽しい・役に立つ」体験を作ること、そしてリアルタイム通知と位置情報ベースのパーソナライズをシームレスに統合することでした。
2
リサーチと発見
机上の想定ではなく、実際のユーザーに率直な質問をぶつけました。「どんなディールならスクロールの手が止まる?」「海外で割引情報を探すとき、一番イライラするのは?」——そこから得られた発見が、設計の方向を決めました。
- 言語の壁が最大の障害 — 多言語対応は「あれば嬉しい」ではなく必須
- 位置情報ベースのオファーは人気。ただし「分かりやすさ」が命
- モバイル最優先はマスト中のマスト — 旅行中の利用シーンがすべて
3
設計と開発
この発見をもとに、近くのディールが地図と通知ですぐ見つかる位置情報ベースの体験を設計。日本語が話せない旅行者でも迷わない多言語UIと、店舗側が簡単にディールを掲載できる管理機能を実装しました。リアルタイム通知は「タイミングが価値」のディールにおいて中核機能です。
4
公開とその後
公開後は、渋谷の店舗オーナーから「ローンチ初日からアプリを見て来店するお客さんがいた」という声も。旅行者からは「ポケットの中のローカルガイド」という評価をもらい、広告費をかけずに旅行者へリーチしたい店舗との両輪が回り始めています。
制作ギャラリー



お客様の声
正直、ポケットの中にローカルガイドがいる感覚。東京を歩くだけで近くのディスカウント情報が届くから、探検が楽しくてお財布にも優しい!
全部英語対応で操作も簡単!日本語が苦手でも、J-Dealsがあれば観光客向けじゃない本物のローカル体験ができました。
ローンチ初日から「このアプリで見つけた」と新規のお客さんが。広告費をかけずに旅行者にリーチできるのは本当にスマート。


